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水道水 放射能

日本には水道水の放射能に関する規定がない。

水道水

東日本大震災の時に起きた福島の原発事故の影響で、近隣の方々のみならず、全国的に放射能の安全性に関する意識が高まっています。中でも問題にされているのは、生活に欠かせない水道水の放射能汚染や安全性についてです。


福島や東京の水道水からヨウ素が検出されたというニュースは、記憶にある方も多いと思います。調査結果は直ちに危険という数値ではないため、安全と主張する専門家もあれば、長期的には問題と見る人も少なくありません。

実は、日本の水道水の水質基準の中には、放射能については規定されていません。つまり、ほぼすべての水道事業体において、水道水の放射能はノーチェック状態という現状なのです。


一方、WHOは、飲料水経由の年間実効線量を0.1ミリシーベルトとガイドラインで勧告しており、総α放射能や総β放射能の濃度について検討されています。


それと比べると、その基準すら存在しない日本の放射能汚染への意識は、お粗末と言わざるを得ません。


水道水中の放射能の数値が通常より高いのは、水源や処理場の水が大気からの影響で汚染されたと考えられています。つまり何らかの人為的な要因によって、水道水だけでなく大気の放射能汚染も深刻な状態にあるということで、地域の農業や酪農に大きな打撃を与えます。


上述の、ヨウ素が検出された東京では、東京都水道局が浄水場での水質検査の結果を連日ホームページ上に公開しています。今のところ、水道水からセシウム、ヨウ素などの放射能は検出されておらず、飲み水や料理用に安心して使えるようです。


福島県や東京をはじめとする関東圏の人は、水道水の放射能汚染に対して、いまだ大きな不安を持っておられると思います。ですが、過剰に神経質になるあまり、そのストレスで体を害してしまっては元も子もありません。行政等が発する情報を確認しながら、水道水の使い方を考えていくのが賢明でしょう。⇒東京都水道局のページ



赤ちゃんのミルクの水に水道水は適当?

画像の説明

先の東日本大震災に伴う福島県での原発事故は甚大な被害をもたらしましたが、中でも影響が大きかったのは、水道水の放射能汚染への懸念です。関東・東北地方では、多くの方が、水道水を使うことに不安を感じていることでしょう。


このような場合は、水道水とは別の、代用の水を使うことになります。

まず選択肢として思いつくのが、市販のミネラルウォーターを使う方法です。実際に、お母さんがミネラルウォーターを愛飲していて、赤ちゃんのミルクの水も、それを使っているお母さんも多いようです。

ですが、粉ミルクに含まれるミネラルと、ミネラルウォーター自体のミネラル分が一緒になると、場合によっては赤ちゃんにとってミネラル過多の状態になってしまいます。赤ちゃんのおなかはとてもデリケート。ミネラルの過剰摂取は、赤ちゃんの体にとっては負担です。
したがって、水道水の代用にミネラルウォーターを使う場合は、国産のもので、亜鉛や鉄などのミネラルが少ない軟水を選んでください。

粉ミルクのメーカーが定めている基準は、以下の通りです。
・硬度:60以下
・pH:6~8
・マグネシウム:1リットル当たり30mg以下
・カルシウム:1リットル当たり285mg以下
・カリウム:1リットル当たり367mg以下
・ナトリウム:1リットル当たり42mg以下

安心できるのはウォーターサーバーがより安心

放射線が除去できるといううたい文句の、浄水器のメーカー3社へへいろいろと問い合わせをしてみました。

問い合わせをした先
マルチピュアジャパン株式会社

放射能物質も除去できる世界NO1の高性能浄水器マルチピュア

株式会社スローヴィレッジ

浄水器の粉末活性炭が、有害物質を吸着除去

メガキャットジャパン

メガホーム社製・蒸留水器<メガキャット>



各社とも同様な回答でした。たしかにこれらの浄水を使うと、放射線が除去された水を得ることはできるようです。

ですが、除去された放射線は、容器やフィルターへ蓄積されてしまうのです。

それらのフィルターは専門の技術者が取替えにくるというのです。

もしブリタが放射線を除去できるとしても、その放射線が貯まったフィルターは、だれが取り替えるのでしょう?

こう考えると、私がおすすめできるのは、やっぱりウォーターサーバーではないかと思うのです。

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