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赤ちゃん ミルク 水

粉ミルク 水 選び方

粉ミルクの水の選び方

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赤ちゃんは、生まれてから成長して離乳食を食べるようになるまで、母乳かミルクだけを飲みます。これがすべての栄養源となるわけです。生後1ヶ月の赤ちゃんは、1日に600ml~800mlのミルクを飲むといわれます。ですから、母乳でなくミルクで育てているお母さんにとって、赤ちゃんの粉ミルクの水については、とても神経を使っておられると思います。

赤ちゃんの粉ミルクの水について、何より大切なのは、有害物質が入っておらず安全であるということ。「そうか、じゃあミネラルウォーターを使えばよいのか」と思われるかもしれませんが、そうとは限りません。実は、ミネラル分が多すぎるミネラルウォーターは、赤ちゃんの粉ミルクの水にはふさわしくありません。ミネラル過多へ注意する必要があるのです。

赤ちゃんの粉ミルクには、赤ちゃんに必要な栄養素がバランスよく含まれています。一方、ミネラル過多へ注意ということは、ミネラルウォーターには、それ自体がミネラル豊富なものです。特に硬度(ミネラルの量を表す数値)の高いミネラルウォーターを赤ちゃんのミルクの水に使うと、両方のミネラル分が合わさって、赤ちゃんには過剰なミネラルが含まれたミルクになってしまうのです。

ミネラル分の多すぎるミルクは、赤ちゃんの体に負担をかけます。ですから、赤ちゃんの粉ミルクの水には、ミネラル過多へ注意して同じミネラルウォーターでも、硬度の低い「軟水」や「純水」がお勧めというこになります。

また、水道水も良いのですが、水道水には煮沸だけでは除去できない有害物質も入っていますので、最も安全といえるのは純水(ピュアウォーター)ということになります。

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粉ミルクの水にはできる限り安心できるものを

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東日本大震災から引き起こされた福島の原発事故は、放射能の恐怖をまざまざと世に知らしめました。関東圏に住む方の中には、放射線の不安から、水道水の代わりにミネラル水を飲用に使うも多いと思います。
特に、身体への影響が心配な子どもや赤ちゃんの粉ミルクには、震災以降ずっとミネラル水を与えているお母さんも少なくないでしょう。

ですが、赤ちゃんの粉ミルクをミネラル水で作るのは、ミネラル過多へ注意して、できるだけ避けたいところです。

というのは、ミネラル水に含まれるミネラル分は、上にも説明しましたとおり、赤ちゃんにとって大切な栄養分の一つです。ですから、粉ミルクには、すでに赤ちゃんの成長に必要なミネラル分がすでに含まれています。

その粉ミルクを、ミネラル水で作るとどうなるでしょうか。粉ミルクのミネラル分と、ミネラル水のミネラルが一緒になることになり、赤ちゃんのミネラルのバランスが崩れてしまったり、ミネラル過多の状態になり、その結果、赤ちゃんの健康に悪影響をを与えてしまうことがあるのです。このことがミネラル過多へ注意するということです。

ミネラル水を飲むと、大人でも、おなかの調子を悪くすることがあります。ミネラル水は、日本人が普段飲んでいる水よりも硬度が高い硬水です。このことを考えても、ミネラル水が赤ちゃんの体に負担となることが分かって頂けると思います。

また、市販のミネラル水の中には、水源から採取した地下水を、ろ過や加熱殺菌などを行わずに使っている「ナチュラルウォーター」などもあります。免疫のある成人には、天然水の良さを実感できるかもしれませんが、デリケートな赤ちゃんには、粉ミルクに使うのに、これも良くありません。

市販の粉ミルクは、水道水で作ることを前提として配合されています。ですので基本的には、沸騰させた水道水を使って作るのが、赤ちゃんのためには良いとされます。

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水道水は粉ミルクに安全?

水道水

あかちゃんの粉ミルクは、水道水を基準にミネラル分を調整していると書きました。ですが、その水道水は本当に、粉ミルクに安全な水なのでしょうか?
福島原発の事故後、東京都にある浄水場の水道水の測定結果が、乳児の暫定指標値を超えるという事態が発生しました。安全への不安と原発撤廃への動きは一気に高まりました。

この原発事故が発生するまでは、放射線被曝が健康に与える影響について、準備が不十分であったことが問題になっています。現在もいまだに、原発事故による放射線被曝の影響の程度が、はっきりと公表できない状況です。

原発事故の後、福島県のみならず、関東県内の各県で水道水の測定が行われました。現在、水道水の放射性物質の測定結果は、各自治体のホームページなどで確認できるようになっています。

また、食品衛生法に基づく水道水の基準値が、原発事故の直後、新しく設けられた暫定規制値になりました。対象とされているのは、セシウム134及び137で、長期的な状況に対応するものとされています。

とはいえ、公表される検査結果がいくら未検出となっていようと、原発周辺の地域に住んでいた方々は、水道水への不安はぬぐいきれないでしょう。暫定規制値をクリアしていても、ではそれを飲み続けて健康への被害がないとは誰も言い切れないでしょうから。

その不安は、特に小さなお子さんがいるご家庭では深刻だと思います。赤ちゃんのミルクを作る時に多くのお母さんは水道水を使っていたでしょうし、小さな子どもたちは、間違いなく大人に比べて将来的な放射能の影響は大きいでしょうから。

水は、人間にとって大変重要なものであり、毎日の生活に欠かせないものです。放射能汚染が心配な方は、まず水の不安をなくすため、ウォーターサーバーなどを自宅に導入することをおすすめします。

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赤ちゃんに安全な水はROろ過水

ピュア水

ROろ過とは、RO膜システムを用いた水のろ過システムで、不純物を含まないピュアなろ過水を作り出すことができます。ROろ過した水は、その純粋さから安全性に大きな魅力があります。ただしメーカーが販売しているものは、ミネラル分を含んでいることがありますので、赤ちゃんのミルク用に使う場合は、成分の確認が必要です。

また、ROろ過された水は、便利なウォーターサーバーでも販売されており、子育て中のお母さんたちから好評を得ています。ミルク用として使えるのはもちろん、ご家族みんなで安心・安全な水が飲めるからです。

これらの状況を鑑みて、当サイトがお勧めする粉ミルクにお勧めの水はこちらでくわしく紹介しています。

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