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ミルク用の水と天然水

ミルク用の水と天然水

赤ちゃんのミルクをつくるときに、ミネラルウォーターを使っているお母さんへ、ぜひチェックしてもらいたいことがあります。ミネラルウォーターには、硬水、軟水、天然水、純水などいろいろあります。これらは含まれている成分が、すべて違っています。

硬水と軟水は、水に含まれているミネラルの量によって決まってきます。水の中にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが多く含まれているものを硬水、それほど多くないものを軟水といっています。この量については基準があり、硬度が100未満のものを軟水、それ以上のものを硬水と呼んでいます。


赤ちゃんにおすすめなのは、軟水です。天然水や純水といわれるものも、ほとんどが軟水です。天然水と呼ばれるもの、天然水という名称が使われているものは、多くは赤ちゃんのミルク用の水として使える、赤ちゃんに負担のない安全なお水です。


天然水としてよく知られているお水に、「サントリー天然水」があります。「サントリー天然水」はいくつかあり、それぞれの硬度は以下のようになっています。


・サントリー天然水(南アルプス):約30
・サントリー天然水(奥大山):約20
・サントリー天然水(阿蘇):約60


いずれも硬度100未満ですから、軟水の天然水です。他には、バナジウム天然水というものもあります。バナジウム天然水は、赤ちゃんにもおすすめで、東日本大震災後の水の利用にも評判になりました。最近は、バナジウムを含んだ水が基礎代謝を促進するということで、ダイエットの効果や美肌効果も話題になっています。


バナジウム天然水は、いろいろなメーカーが販売していて、ウォーターサーバーでもあります。値段や成分などを確認して、どこのメーカーのものを選ぶかを決めるといいでしょう。

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