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哺乳瓶


ウォーターサーバーを使う家庭は30件に1件。だけど・・・

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ウォーターサーバーに関するアンケート結果が発表されていました。

この結果によると自宅にウォーターサーバーを導入している人は3.3%で、利用ブランドはアクアクララが1位だそうです。またボトルの方式は半数が「リターナブル方式」だそうです。(参考url:http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2011/110209/

3.3%という数値は結構高いですね。田舎で美味しい水が蛇口から出るようなところでは、ウォーターサーバーは要らないでしょうからね。3.3%というと30件に1件くらいですから、実際には20件に一件くらいは導入しているのかもですね。

アクアクララはRO幕という浸透幕で水を濾して、その水に後からミネラルを追加しているそうです。タンクもリターナブル方式のポリカーボネート製容器です。

アクアクララは、ウォーターサーバーの老舗だから、知名度も高く人気があるのはわかりますが、赤ちゃんにあげる水としては「どうかな?」と思うのです。

赤ちゃんにあげる水の選び方は、普通のウォーターサーバーを選ぶのとは少し違うと思うんです。をこちらのサイトでは、赤ちゃんにあげる水の選び方を紹介します。

あかちゃんのための


赤ちゃんの為のウォーターサーバーは普通の選び方ではダメだと思うんです。

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赤ちゃんにミルクをあげるのは大変ですよね。母乳だけで育てられればいいけど、なかなかそうもいかないし・・・。

器具を煮沸して、お湯を沸かして少し冷まして、温度を確かめてこの作業だけでも1日に何回もあげなきゃいけないし、1年近くも続くし・・・それに

水道水は安心できないし・・・

ペットボトルで買ってくるのは重くて大変だし・・・

だからやっぱり、安心できるお湯がコックをひねるだけで出てくるウォーターサーバーは、やっぱり便利なんです。

こちらのサイトでは、赤ちゃんの粉ミルク作りにお薦めのウォーターサーバーを紹介しています。




ウォーターサーバー選び方-1:細菌とか不純物とか入ってないの?

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ご注意ください。飲み物として最低限の安全検査である「飲料水水質基準」をクリアしていないウォーターサーバーがあるんです。

飲み物として最低限の安全検査である「飲料水水質基準」をクリアしていない、 または検査そのものを実施していないサーバーが存在しているんです。

国が定める安全基準値の数百倍~数千倍の細菌に汚染されたそのようなサーバーであっても、言葉だけで安全性をアピールしているところがあるそうなんです。

赤ちゃんには水に含まれるミネラルなんて、殆ど必要ないですから、できるだけ、不純物がとりのぞかれた安心できる水が、安全な方法で届けてくれるだけでいいですよね。

そのようなウォーターサーバーを選んでみました。




ウォーターサーバー選び方-2:安心できる水なの?

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赤ちゃんや子供ほど、放射能の影響は受けやすいとされています。

これは赤ちゃんの甲状腺(のどの周り)の細胞分裂が非常に激しいためだということです。頻繁に細胞分裂をする新鮮な細胞は、いろいろな物質を吸収しやすく、放射能も吸収しやすいというのが理由だそうです。

福島原発に端を発する放射能の影響は、残念ながら誰にもわからないのです。だって誰も経験したことがないんですから。

それならば、できるだけ離れた場所で採取されている水を、赤ちゃんにはあげたいと考えるのは、母親としてはあたりまえの思いだと思います。




ウォーターサーバー選び方-3:ボトルの素材は何?

ウォーターサーバーに使われているウォーターボトルには、リターナブル(回収型)ワンウェイ(自由処分)の2種類があります。

回収型のボトルは再使用するために厚みがあるポリカーボネート製、
ワンウェイ型のボトルは、私たちがお馴染みのペットボトル飲料と同じ、PET素材で作られています。

ちなみに一番人気のアクアクララは
リターナブル方式の、ポリカーボネート製容器でしたね。


PET無菌

回収型のボトルに使われているポリカーボネートは、プラスチックの一種で、環境ホルモンとポリカーボネートの関係が、問題視されている状況もあります。

ちなみにポリカーボネート製容器等については、2.5ppm以下※という溶出試験規格※が厚生省によって設けられています。


ビスフェノールA(←ポリカーボネート製容器から溶け出す物質ね)については、近年、動物の胎児や産仔に対し、これまでの毒性試験では有害な影響が認められなかった量より、極めて低い用量の投与により影響が認められたことが報告されたそうです。

(厚生省のページからお借りしました。http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html

実際には心配することはないとの話もありますが、だけど回収したら熱湯で消毒するんだから、環境ホルモンが溶け出すわけですよね。
より安心を考えるのであれば、PET素材のボトルを選んだほうが安心じゃないのかな~?!と思うんです。

環境ホルモン

ウォーターサーバー選び方-4:菌が繁殖しない?

無菌エアレスパックってわかりますか?

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ウォーターサーバーが出始めたころの、ガロンタイプのボトルでは、水を出す際に外部の空気がボトル内に入るんです。ボコボコと水を出すときに、泡が入っているのをご覧になった方も多いと思います。

だけど水は外気と触れることで、ウォーターサーバー内の品質低下ははじまるんです。

いろいろな外気の菌が入ってくるってことですね。これは抵抗力の無い赤ちゃんにとって、あまりいいことでは無さそうですよね。

だから、赤ちゃんの粉ミルク作りに適したウォーターサーバーは、外気に触れない構造で、採れたての鮮度をキープする構造が安心です。

従来の外気が入る普及ボトルとは違い、雑菌による品質低下の、心配がなく、開封後も安心して利用することができます。





ウォーターサーバーの選び方-5:軟水を選びましょう

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粉ミルクの粉末自体にミネラルが含まれているので、水にもミネラルが含まれているとミネラル摂取過多となるそうです。

日本のミルクは日本の水に合わせて、硬度が非常に低い軟水で溶く前提のミネラル配合で作られています。だから外国産ミネラルウォーターで溶くのは、腎臓に負担がかかってNGなのです。

消化吸収の力が弱く、排泄も未発育の赤ちゃんには、特に負担のかかるマグネシウムの割合の低い軟水を使いましょう。

日本を産地とする水は基本的に軟水です。

なので日本の各地から採取する水を採用しているウォーターサーバーは基本的には大丈夫ということになりますね。




ウォーターサーバー選び方6:妊娠中から利用しましょう。

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海外の輸入ブランドのミネラルウォーターの多くは、日本国内採取のミネラルウォーターとは違い、一切除菌されていません。だから微量の細菌が含まれていることも多く、赤ちゃんへそのままあげるのには適していないんです。


それに、赤ちゃんがママのお腹の中にいるときは、当然母親の健康状態が影響してきますよね。飲み水だって同じですよ。


つまり、赤ちゃんの粉ミルクの水だけではなく、赤ちゃんがお腹の中にいるときから、安心な水を選んであげたほうがいいということなんですね。



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