放射能と食べ物の問題が女性セブンで指摘

放射能と食べ物の問題が女性セブンで指摘されていました

 
女性セブンで京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんの談話として次の記事が紹介されていました。

 
 
(ここから引用)
「あえて言いますが、避難者は福島に戻るべきではなく、県内に帰還した人たちも、少しでも汚染の少ない地域へ逃げるべきだと私は思います。国は原則立ち入り禁止の『警戒区域』を今年5月に解除するなど、福島に住民を戻すことを想定し始めていますが、この方針は深刻な問題を孕んでいます」
 
 
小出さんが最も危惧するのは汚染水の子どもへの影響です。
 
 

「子どもたちの被曝の危険度は、大人に比べて4倍あります。私は今回の原発事故の影響で、がんや白血病になる人が子どもを中心に増加すると断言できますし、その他の病気、たとえば腰痛や高血圧、視覚障害なども増える可能性が高い」
 
 
 それはすでにチェルノブイリ、広島、長崎などの知見からわかっているのだ。だからこそ、子どもを守ることを優先すべきという。
 
 
「被曝の影響は今日、明日に出るものではなく、5年や10年経ってから発病する『晩発性障害』が特徴です。実際、1986年に原発事故が起きたチェルノブイリの汚染地域では7年後に小児白血病が急増し、原爆を落とされた広島・長崎では2~3年後から白血病が増え始め、5~10年後にピークに達しました」
(引用ここまで)
 
 
放射能がどのような状況にあるのか、結局誰もあてにできません。安部首相はコントロールされているなんて言いましたが、そんな話誰も信じていません。東京電力の話も何も信じることはできません。
 
 
結局子供たちは親が守るしかないのです。
 
 
福島の生産者の方には申し訳ないと思います。ですが安心安全な市食べ物を子供たちに食べさせて、少しでも放射能汚染から守ろうと思うなら、それらの安心できる地域の安全な野菜を入手するしかないと思います。
 
 
私が試した中で、安全で安心できる野菜を入手するのは、オイシックスを利用するのが一番確実です。⇒オイシックスの体験記事

 

プロフィール

おいしっくす評判サイトへようこそ。いろいろな野菜の宅配サービスを試してみました。

他の野菜宅配サービスについては、また別の機会に。

最近の投稿
カテゴリー
 

ページの先頭へ

アフィリエイトで稼ぐ方法