気持ちのよくない、愛があるセックス
セックスと愛の関係を考えてみましょう。
「気持ちのいい、愛のあるセックス」これは理想的ですね。
「気持ちのいい、愛のないセックス」これも大人の男と女ならば
よくある話です。
やっかいなのは「気持ちのよくない、愛があるセックス」だと思いませんか?
愛し合っている。だからセックスした。
だけど気持ちよくなかった。
このような事態になったとき、原因を「愛」に求めていませんか?
気持ちよくなかったのは愛が足りなかったから
射精できなかったのは、愛がたりなかったから
このように思っている間はまだいいかもしれません。
この気持ちが、こんな気持ちに変わっていませんか?
こんなに私が愛しているのに・・・
こんなに俺がテクニックを使ってがんばっているのに・・・
愛しているのに、どうして・・・
愛しているのならなぜ一人で・・・
このようにしてつまらないセックスを繰り返し
つまらない疑心暗鬼の心を生み
だんだんとセックスレスになってしまったのではないですか?
セックスが気持ちよくなかったのは
お互いの愛に原因があるのではないのです。
どんなに愛し合っていても、性に対する知識や
セックスに対するテクニックが不十分であれば
セックスは気持ちよくないのです。
愛していないのではありません。
セックスのしかたをしらないのです。
本来ならば夫婦のお互いの快楽と
潤いを与えてくれるはずのセックスが
セックスが稚拙なためにお互いの猜疑心を産み
稚拙なセックスがセックスレスの原因となり
男性はセックスに衝動を感じずEDとなり
女性はセックスに楽しみを感じられずストレスになったり出会い系へはまったりして
セックスレスのせいで離婚騒動も起きるのです。
セックスのテクニックは男性が磨くものではありません。
男性と女性がお互いに高めあっていくものです。
続きます。
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