セックスレスの解消に話し合いは大切といいますが・・・
セックスレスの解消法のサイトやマニュアルを見ると
「セックスレスについて話し合いましょう」
「軽いスキンシップからはじめましょう」
「相手が拒否したら、しばらく時間をおきましょう」
・・・
という方法をよく見かけますが。
どうなんでしょうね?
あくまで48歳中年オヤジである私の考えではありますし
ほかの人はどうかわかりませんし
それぞれのパートナーとの関係もあるでしょうから
それぞれなのでしょうが・・・
もし私が家内から真剣な顔をして
「セックスしてないよね。それについて話があるの・・・」
などと言われたら
私だったら一目散に逃げ出すかもしれません。
だって原因はEDだってわかっていて
セックスできないんですから!
「EDだと打ち明ければいいじゃない」と言われるかもしれませんが
なかなかそれは言えないのですよ。
男ってそんなもんだと思います。
男のほうが見栄っ張りなんです。
動物や虫の世界でもそうではないですか?
オスのほうが派手で見栄をはって
メスにアピールするんです。
弱いのに見栄を張って生きているんです。
だから、そんな男としては一番、恥ずかしい、情けない状況は
きっと奥さんや恋人には言えないと思います。
日本人の成人男子のうち
4人に一人はEDを意識しているというデータがあるそうです。
ということは、セックスレスの場合
かなりの確率でEDを感じている人がいるのではないかと
簡単に想像はできます。
それならばどうするか。
「あなたもしかしてEDなの?」なんて聞いては駄目ですよ。
もし本当にあなたのパートナーがEDだった場合
彼の小さなプライドはズタズタになって
逆切れされて、ずっとセックスレスのままになってしまうかもしれません。
大切なことは、パートナーが自発的にEDの相談に行くように仕向けること。
私が家内からされた、効果的だった方法の一つに
パソコンに敢えて閲覧の履歴を残しておくという方法があります。
旦那さんは普段、あなたに無関心を装っていても
実は心の底では奥さんのことを気にしているものです。
「あいつ浮気しているんじゃないか」とか
「あいつ出会い系を見ているんじゃないか」とかを含めてですね。
だから敢えてEDに関する情報を
「EDの相談でクリニックへ行くことは、それほど恥ずかしい思いをしないんだ」という、体験談の情報の履歴を残しておけば
その情報を見た旦那さんは、こっそりクリニックへ行くかもしれません。
ちなみに私は最初はクリニックへ行きましたが、最近はネットで購入しています。
最初は必ずクリニックへ行くように仕向けてくださいね。

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その時の注意ですが、
EDそのものの検索した履歴は駄目ですよ。
「ED体験談」とか「EDクリニック」みたいな検索ワードですね。これは駄目です。
「あいつオレのことをEDだと疑っているんじゃないか」と思った旦那さんは
たとえホントにEDだったとしても
「何でお前はEDの情報なんかみているんだ!オレがEDだと疑っているのか!」と喧嘩になるかもしれません。
例えはこんな情報ならいいかもしれません。
「セックスレス解消の悩み相談」のサイトの中に、EDのクリニックへ行った体験談のような情報があって、それによってEDが解決された体験談が紹介されているようなサイト。
つまり、このブログのようなサイトを見せられれば(手前味噌ですが、このブログは駄目ですよ。このページでこのような方法を提案しているんですから)
「セックスレスについて悩んでいるな、悪いな・・・。ん、EDって薬で解決できるのかあ」「なんだ、薬一つで解決できるのかあ。ちょっと相談に行ってみるか」みたいなことになるかもしれません。
ここで紹介したのは、あくまで私の勝手な考えですが
多分それほど間違ってはいないと思います。
とにかく大切なことは、パートナーのミジンコのようなプライドを
いかに傷つけないようにするか。これが鍵だと思います。
ちなみに私の家内は
そのような方法をこちらのマニュアルから学びました。
次の記事>>わたしたちは離婚寸前まで行っていました。

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タグ :セックスレス解消 話し合い





