「週刊現代」と「週刊ダイヤモンド」が保険相談の裏側を暴露した記事を見つけました。この記事の中では、保険ショップが受け取っている手数料についても紹介されています。保険ショップが受け取る手数料にビックリです。記事を引用しながら紹介します。

【週刊現代】と【週刊ダイヤモンド】が保険相談の裏側を暴露。保険ショップが受け取る手数料にビックリよ!

このページでは、保険の無料相談に対する「週刊現代」と「週刊ダイヤモンド」の暴露記事を紹介します。

このブログ「保険無料相談の口コミの裏側」について

 

このブログは、今まで15回の保険無料相談を体験した仁左衛門が、保険の無料相談の【暴露記事】を紹介するブログです。

 

仁左衛門
保険無料相談の裏側を紹介するわよ。

このページでは「【週刊現代】と【週刊ダイヤモンド】が保険相談の裏側を暴露。保険ショップが受け取る手数料にビックリよ!」ということで紹介します。

 

これから保険の無料相談をしようと思う人は、参考にしてみてね。💓

 

仁左衛門の15回の体験も見てね↓↓↓

 

保険無料相談ってしつこい ? 15回以上利用して「しつこい」勧誘をした保険無料相談を【実名公表】

 

それでは、まずは「週刊現代」さんの記事から引用しながら紹介します。

 

「週間現代」が暴露した保険の無料相談の裏側

保険の無料相談は全然公平ではないって記事が、週刊現代さんの記事で出てました。

ちょっと長くなるけど、まずは週刊現代さんの記事から引用して紹介しますね。

保険ショップの口車に乗せられて保険を選ぶことは馬鹿げている

 

週刊現代さんから引用

資料を読み解くと、代理店の口車に乗せられて保険を選ぶことがいかに馬鹿げているか、窺い知ることができる。利益が多くて儲かる商品を保険会社は売りたがる。保険会社がなぜ儲けられるかと言えば、加入者が支払う保険料に無駄が多いから、と言い換えることができるだろう。つまり、保険会社が売りたい保険ほど、消費者にとって「損する保険」なのである。

これは、仁左衛門 が経験した、某大手保険会社が勧めてきた保険にも言える。仁左衛門が加入していた大手保険会社では、更新型保険を見直すときに、利率が下がる保険をすすめてきたのよ。

要は保険会社が儲かる保険を薦めてきたってことでしょ。これって随分とひどいじゃない💢

中立に保険を提案するなどありえない

さらに、週刊現代さんの記事の続きを紹介するわ。

週刊現代さんから引用

「ショップ型の保険代理店は、複数の保険会社の商品から自分にベストなものを提案してもらえると思われていますが、中立的にアドバイスすることなどありえません。保険代理店のビジネスは、我々保険会社からの手数料で成り立っているわけですから、手数料が高い商品を優先的に提案するのは当然。保険会社としても、利益率が高い商品を売りたいので、売ってもらいたい保険は代理店手数料を高く設定しています」

保険ショップの代理店が、「中立的にアドバイスをするなんてありえません」って書いてあるよ。

「なんだよ、保険無料相談って中立じゃないのかよ」って思いません?それともみんな知っていることなのかなぁ?

だけど、知恵袋なんかみても「保険無料相談って中立ですか?」なんて質問はよくあるよね。

きっとみんな、「保険の無料相談って公平・中立ではない」ってことは、あまり知らなんじゃないかなぁ。

保険会社の商品によっては150パーセントも報酬がある保険がある。

保険ショップが受け取る報酬についても紹介されていたわ。

週刊現代さんから引用

「ある会社のがん保険で、通常の初年度手数料60%に加えてインセンティブ手数料が90%ということもありました。トータルで150%。初年度にのみ適用されるものですが、契約者が支払った保険料以上の金額を我々代理店がもらえるのです。保険会社としては2年目以降に回収すればいいということなのでしょうが、こんなに高くしても儲かるのか、と我々も首をかしげる手数料率です」

支払っている保険料より高い割合のインセンティブが、保険ショップへ支払われているんだって。

じゃあ、保険会社はどこで儲かっているのって、素朴に思うよね。

ということで、どうやら保険無料相談の会社って、公平だと思って相談すると、あまり信用できないみたい。

次に、「週刊ダイヤモンド」さんの記事から紹介するわ。

週刊ダイヤモンドが暴露した「ほけんの窓口」の裏側

ほけんの窓口は、保険ショップの中でも最大手なのは、ご存じの方も多いと思います。ほけんの窓口の利用者さんの評価は、かなり高いです。

ですが、このほけんの窓口について、週刊ダイヤモンドが暴露した、記事があったので紹介しておこうと思います。

引用したのは「週刊ダイヤモンド特大号2013年3/9号 もう騙されない保険選び」という記事からよ。ちょっと記事が古いかもしれないけど、ほけんの窓口など、保険ショップの裏側を知るためには、参考になると思うわよ。

ソニー生命からほけんの窓口へ支払われる手数料

この記事の中で、ほけんの窓口へ保険会社の「ソニー生命」から支払われる手数料について書かれてあるわ。

ちなみにソニー生命は、以前のほけんの窓口の社長が、ほけんの窓口を始める前にいた会社よ。

ちょっと引用して紹介するわね。

ソニー生命から支払われる手数料と、一定の基準をクリアした際に支払われる手数料が大きく関係している。(中略)夫婦二人が共にソニー生命の商品に加入した場合の試算だ。月額2万9532円の保険に加入したとすると、年間の支払い額は35万4384円。そのうち手数料は17万916円となり、保険料の約半分に近い48.2パーセントとなる。そしてSPCに入賞するクラスの代理店であれば、最上級のインセンティブが支払われる。(中略)つまり先の手数料と足し合わせた26万6116円(75.1パーセント)がほけんの窓口の初年度の収入となる。

この記事は、ほけんの窓口の扱いが多いソニー生命からの手数料がどのくらい支払われるか、紹介されている記事よ。

私たちが支払っている保険料のうち、75パーセント以上も、ほけんの窓口へ手数料として支払われているんだって。

そんなに手数料を支払って、本当の保険代はいくらって感じよね、

ソニー生命よりすごいメットライフアリコの手数料

さらに、ほけんの窓口への支払い手数料についての記事が続くわ。

このソニー生命よりも、もっとすごい手数料が支払われているのが、「メットライフアリコ生命」という記事よ。

こちらも夫婦共にアリコの商品で固めた場合で、手数料は22万5264円で、保険料の66.1パーセントとなる。それにインセンティブの21万169円を足すと合計は43万5433円。なんと保険料の127.7パーセントにも上がるのだ。もちろんこれだけの金額を支払う以上、アリコが希望する商品を販売しなければならないことは言うまでもない。

「もちろんこれだけの金額を支払う以上、アリコが希望する商品を販売しなければならないことは言うまでもない。」って締めくくられているわ。確かに、ほけんの窓口へ相談に行くと、メットライフ生命の商品を必ず紹介されるわね。

こんなに手数料を貰っているのであれば、それも当然と言えるわね。

金融庁から「中立・公平」の看板を禁止されたほけんの窓口

このような事態を重く見た金融庁は、これまで野放しだった、ほけんの窓口などの保険ショップについて、アンケートやヒアリングを実施するなど、実態調査に乗り出しているそうよ。

さらに、記事の引用をするわね。

首相の諮問機関である金融審議会の作業部会では、保険ショップに対し、保険会社から支払われる販売手数料の開示義務を課すことや「中立」「公平」をうたうことを禁じることなどが議論されている。

ということよ。

つまり、ほけんの窓口をはじめとする保険見直し本舗などの保険ショップも、「中立・公平」って言ってはいけないってことを、金融庁が指導しはじめたってことね。

ただしこの記事は2013年の記事よ。

だからなのか、最近では「保険ショップ」の殆どは、「公平・中立」とは言っていないわね。

だけど、なんとなく印象として、「保険ショップへ行くと、公平な目線でアドバイスしてくれる」なんて、刷り込まれているわね。

 

公平でないからこそ保険無料相談は利用したほうがいい

「週刊現代」さんや「週刊ダイヤモンド」さんの記事で紹介したように、保険無料相談は、公平・中立ではないって言えそうね。だからこそ、仁左衛門は声を大きくして言いたいの。

「保険の無料相談は、いろんなところをいくつも利用して、わからないことをしつこく何度も聞いて、自分が正しいと思う保険選びをしましょうね。そうでないと、保険ショップに騙されちゃうかもしれないわよ。」

だって、そうしないと、どこの保険無料相談が、本当のことを言っているか、わからないじゃない。

 

仁左衛門が保険の無料相談を上手に利用して、希望する保険に安く入れた方法

「週刊現代」さんや「週刊ダイヤモンド」さんの記事を見た仁左衛門は、保険の無料相談を上手に利用して、希望する保険に安く入れることができたわ。

その方法とは、保険の無料相談のFPを仁左衛門の都合のいいように上手に使って、納得する保障内容で、保険料を安く提案させることができた方法よ。

具体的な方法は、こちらのページで紹介しているので見てみてね。きっと参考になると思うよ。⇒5割も高い「持病があっても入れる保険」を、保険の無料相談FPを上手に使って一般の保険と同じ保険料で入ることができた方法。

持病があっても保険って入れる?持病があっても安く保険に入れた3つのステップ。

最後まで読んでくれてありがとう。